2011年05月30日

前から気になってた場所

こんにちは!旅チャリスタッフのアサです。


今年は6月を迎える前に、近畿地方は梅雨入りしてしまいましたねー。
ですから最近、曇りや雨の日ばかりでスッキリとしないお天気が続いています。

お天気が悪いからといって、ずーっと家の中にいるのも退屈です。
でもそんな時に出かけるなら、なるべくカサをささなくても1日楽しく過ごせる場所に行きたいな、なんて思いませんか?

この条件を両方兼ね備えた場所といえば・・・やっぱり「四条」ですよね。
歩道は屋根がついていて濡れませんし、ショッピングモール、カフェ、アミューズメント施設などなど何でも揃っているので、カサをささなくても1日たっぷりと楽しんで頂けます。

その中でもどこに行こうかなぁ・・・と考えたのですが「新京極」の中に以前から気になっている神社があったので、今回はそこへ行ってきました。

その神社の名前は「錦 天満宮」!


Image0022.JPG


小さな神社ですが、繁華街にあるだけあって「おみくじ」も他の神社ではみたことがないスタイル!遊びゴコロ満載!!


Image0017.JPG


これ何だかわかりますか?これは「獅子舞おみくじ」といって、お金を入れると音楽が流れて中にいる獅子舞が踊りながらおみくじを運んできてくれるんです。
おみくじには和文、英文表記、子供さん用、など6種類もあるココロ配りはさすが!

Image0015.JPG


そして、「錦 天満宮」で有名なのはこの「大きな鳥居」ではないでしょうか!?
寺町通りと新京極の間にあるんですが、「となりの壁に鳥居の一部分が入りこんでいる」と言われていて、私が行った時も観光で来られたお客様が何人もこの大鳥居の写真を撮られてました。

ま、おわかりだと思いますが、もともと鳥居が先にあって、その後、鳥居ギリギリの場所にビルが建設され現在の状態になったわけです。。
まさか鳥居が壁に入り込むわけはないですよねぇ。。。


さて最後になりましたが、私アサは旅チャリスタッフですので、少し自転車のお話もさせて頂こうかと思います!

ブログの始めに梅雨入りしたという話をしましたが、雨の日に見かける「カサを差しながらの自転車運転」。
みなさんこの行動は【OK】だと思いますか?  もちろん正解は【NG】です?

自転車は道路交通法上、車両(軽車両)の一種です。
ですから法律で交通ルールが決まっています。
その中のひとつに「カサ差し運転禁止」という決まりがあります。
このルールに関しては、違反をすると「5万円以下の罰金」という罰則もあります。

ですから雨の日に自転車に乗る時はレインコート、ポンチョなどを着用して、両手でしっかりとハンドルを持てるようにしてください!
危険な走行をしてケガなどしてしまっては、せっかくの楽しいサイクリングが台無しになってしまいますからね。。


交通ルールをしっかり守り、安全に走行しましょう!
posted by 旅チャリスタッフ at 05:00| 京都 ☔| 市内中心部 | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

○△□ part 1

こんにちは
旅チャリ グランドプリンスホテル京都スタッフの ひぐり です。

洛北西部の鷹峯にある 禅寺 『源光庵』へ行きましょう。

当ホテルから西南4.5qに位置し、紫野にある『今宮神社』からですと北西へ2q、『上賀茂神社』からは西へ3qの道のりです。

きょうはホテルから最短ルートを採って直接行ってみます。道のりは6qです。

今朝も爽やかな宝ヶ池畔を通り抜けて出発です。

『狐坂』は自転車道をヘアピンカーブと車止めに注意して下ります。1q弱の下り坂です。

車道と合流して最初の小さな信号を渡り、右(西)に折れます。前方に『桃山』がどっしりと横たわっています。


P2011_0514_110016.JPG
[標高460mの『桃山』は『源光庵』までの道々、ほとんど常に前方に見えて、道しるべになってくれます。]


両脇に住宅を見つつ暫く走り『下鴨中通』を渡ると、ここは『上賀茂エリア』。

1q先の賀茂川まで、住宅地の中に、畑・ビニールハウスが多く見られます。

この府立植物園の北側の地域は「かもだい」と呼ばれ、もともと農家の経営耕地の一つだそうです。

取れたての野菜を台車に積んだ、加茂のおばさんの太陽のような笑顔。声が聞こえるようです。

なすにトマトにきゅうり どうどす〜♪

畑で、実った野菜を撮っているひとがいました。
花もいいですね。小さな素敵な被写体がいっぱい!

川が近くなり『桃山』が視界から一時消えます。
道なりにカーブを登りきると広々とした景色が開け魅惑的ですが、
!安全第一!特に橋周辺では、人と車に充分注意して渡りましょう(『上賀茂橋』上の歩道は狭く自転車を押して歩きます)。

橋を渡りきって、信号とすぐ次の短い横断歩道までも、歩いたほうが車道より安全です。

『桃山』がまた前方に顔を出します。

ほどなく『堀川玄以』の交差点です。
『堀川通』を渡り『玄以通』を進みます。
『紫竹エリア』です。

この辺りも昔は耕地だったのでしょうか。
玄以通沿いには和菓子のお店や蕎麦処など…気になります。

大宮交通公園の緑の木々が見えたら、もうすぐ紫竹西通。

左折(南下)し最初の信号を右に渡るとすぐ『史蹟御土居』があります。


P2011_0514_111608.JPG
[写真が傾いているようにも見えるこの急坂。旅チャリなら楽々上れてしまうのです!!]

1q弱のぼっていきます。
今『桃山』は見えません。

途中『釈迦谷口』のバス停で右に分かれ道があります。その道は採らずに進み、
T字路(竹林 懐石料理 雲月 に突き当たる)を左折します。

すると前方上方に『「鷹峯」の標識』と『桃山』が見えます。

「鷹峯」の交差点を渡るとすぐ右手(北)、『源光庵』に着きました!

拝観時間:9時〜17時
拝観料 :400円

1346年 臨済宗大徳寺の第二世 徹翁義亨(てっとうぎこう)によって創建、
1694年 加賀国大乗寺の卍山道白(まんざんどうはく)禅師により再興され曹洞宗に改められた。

本堂には本尊釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)及び霊芝観世音像(れいしかんぜおんぞう)を祀っている。

本堂から庭園を望む壁面には○と□の窓が並んでいる。(←きょうはこの窓に遇いたくて!坂を上ってきたのです!!)

廊下の血天井は、慶長5年(1600)落城した伏見城の床板で、供養のため遺構した。



時間がゆったりと流れます。

窓越しの青もみじを心ゆくまで眺めていました。

小一時間でお寺を後にしました。


鷹峯に源光庵があってよかった…



先ほどの交差点から鷹峯街道を下ってゆくと
右手に鷲ケ峰(313m)鷹ケ峰(約260m)の三角頭が見え隠れします。


P2011_0514_113653.JPG
[鷹ケ峰とシュガードロップ。美しい『△』です!花札の坊主の絵柄のモデルという説も。]

はす向かいにある餅やさんで、史跡にちなんだ「御土居餅」をいただきました。
あ、ここにも魅惑の『△』がありました。そろそろ時季ですね。「水無月」もゲットして帰途につきます。

緑の色濃くなった加茂街道を北山橋から御薗橋まで(西の歩道)を走り、葵祭の余韻に浸りました。

次回は『○△□ part 2 西賀茂氷室町探索の旅』の予定です。
ちょっと大変 加茂茄?!
posted by 旅チャリスタッフ at 17:02| 京都 ☔| 洛北エリア | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

そっくりさんを探しに!

こんにちわ!旅チャリスタッフのタジンです。


初夏の爽やかな陽気がここちよい季節ですね!
今日は、東大路通を南へ25分ほどのところにある三十三間堂まで行ってきました。
観音菩薩が33種の姿に変わられることなどから本堂の柱間は33となり、三十三間堂という名称に由来されたといわれています。

P2011_0517_142918.JPG


この本堂の長さは、なんと約120mにもおよぶそうです。

1165年に創建された当初は、五重塔もありましたがその後に火災で焼失してしまいました。

当時の本堂は朱塗りの外装で内装も彩鮮やかに飾られていたそうです。
現在も塀がその頃の名残を思わせます。

P2011_0517_142354.JPG


三十三間堂といえば千手観音像で有名ですが、1001体の中から自分に似たお顔が見つかるといわれていますので是非探してみて下さいね。

この近くには、寺院も多く点在し国立博物館もすぐ目の前です。

旅チャリでゆっくりと巡ってみて下さい。

スタッフ一同お待ちしております。
posted by 旅チャリスタッフ at 18:36| 京都 ☔| 東山エリア | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。